基礎工事から上棟へ [S・S様邸(三島市)] 2011年12月15日 最終更新日時 : 2022年6月16日 大川 勝徳古い浄化槽が合った部分は、セメントを攪拌し、地盤を強化しています。元の地盤から60cmまでの軟弱層を取り除き、砕石に入替える、地盤補強を行ないました。砕石入替後、入念に転圧を掛けて地盤の強化を行ないます。地盤強化完了後、地盤再調査を行ないました。結果は強い地盤に生まれ変わり、これで建築可能な地盤となりました。地盤表面に防湿シートを敷込み基礎下の湿気を押えます。基礎鉄筋の配筋完了です。オールD13で強固な基礎配筋です基礎鉄筋の配筋検査です。この様に瑕疵担保責任保険の検査を受けて合格後、次の工程に進みます。基礎ベースコンクリート打設をしています。ポンプ車で丁寧に移動しながら打設していきます。ベース打設後、次は立上り基礎の型枠を施工します。重要な構造金物、柱の引抜力に対するホールダウン金物設置。玄関土間下になる部分、下に断熱材を敷込みます。これも基礎断熱として施工しています。基礎が完成しました。オールD13鉄筋と基礎巾w150の強固な長期優良仕様の基礎が完成です。土台、基礎との隙間を気密する為の、基礎パッキン材を設置。いよいよ上棟作業です。こうしてようやく各工程をクリアーしてきて上棟となります。特に基礎工事は家の大事な土台部分です。大事に施工しています。1本づつ丁寧に骨組が組立られていきます。